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記憶の定着度を高める おじさんの暗記術

私は学生時代まったく勉強しなかった反動なのか最近、勉強の意欲がすごい。
でも、年齢を重ねるごとに記憶の定着力が落ちてるのは努力ではカバーできない問題です。

年齢とは関係ないが、心理学者のヘルマン・エビングハウスは、記憶と忘却の時間的関係を測定する忘却曲線で、1時間後に56%、1日後には74%を忘却するという研究結果を発表している。

頑張って勉強しても1日後には74%、忘れてしまうのだ。

記憶の忘却を防ぐ対策として、教育心理学者のP.ラッセルは、覚えたことの復習を10分後から6か月後までに3~5分間、5回に分けて行うことにより記憶の忘却を防げるとした。

記憶の定着には復習がとても大事なのです。  

色々な本を読んで自分なりの記憶術を簡単にまとめておきます。

1・しっかり睡眠をとる
2・一度に覚える量は少なくする
3・興奮している時は記憶の定着度がいい。(ドーパミンが関係している)
4・思い出す時は心をリラックスさせる。
5・記憶の定着には復習が必要

覚える量を少なくして、反復して記憶することにより記憶の定着度は劇的にあがるでしょう。






[ 2012/05/20 19:21 ] 中年からの勉強法 | TB(0) | CM(0)
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